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半分人間、半分動物の占い師「ムムターズ・ベグム」

 

世にも奇妙な仕事。フォックスヒューマン、クレチャー
パキスタン発!半分人間、半分動物の占い師「ムムターズ・ベグム」

 

       写真は「Odditycentral」から

 

きつねの身体と女性の頭をもつこの奇妙な生き物「ムムターズ・べグム」。この生き物は、動物園の他のどの動物よりも多くの訪問者を楽しませ大人気のようだ。彼女のバライティーに富んだ会話や占いの才能はパキスタン・カラチの動物園の名物となっている。

 

もちろん、ムムターズは本当に神秘的な生き物ではない 。 きつねのぬいぐるみの本体に木製のテーブルを介して彼の頭を飼育男によって作成されただけで目の錯覚です。この男性はムラド・アリさん、33歳。16年前に父親からこの役目を継承したそうだ。

 

きつねの身体と真っ赤なルージュ。この女性をみた小さな子供はすぐに彼女の存在に魅了されてしまう。その後、彼女は「私は35年前にアフリカで次のように生まれ、私はお菓子、ジュース、果物で配信しました... 」と短いモノローグの後、複数の言語を使い分け人々の悩みに答えるという。学業や結婚の相談など運命について、ジョークを加えて答えるそうだ。男性の否定的な言葉にも機転のきいた受け答えで、訪問客を楽しい気分にさせている。

 

 

 アリは生活のために、一日12時間この奇妙な仕事をしてはいるが、彼はこの仕事に情熱をもっている。「ここを訪ねる人は、幸せになって帰っていく。そして、みんなが幸せを感じることで、私も幸せになる。人生は短いですから、笑顔を広めるための時間を費やすべきである。 」と彼は語っている。

 

今日もパキスタンのカラチ動物園で、ムムターズパフォーマンスを披露し人々に幸せを与えていることだろう。

 

 
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